KINAN Racing Team

English
Light
Mode
Dark
Mode

NEWS

大分県豊後大野市・小学校自転車安全教室レポート

NEWS

5選手が大分県豊後大野市の小学校を訪問
地域住民との交流の一環として小学校での自転車安全教室を実施

10月9日に開幕する「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」を控えたKINAN Racing Teamは、大分県豊後大野市を拠点に最終調整を行った。
合宿期間中の10月7日には同市の小学校を訪問し、児童を対象とした自転車安全教室を開催。
レースを控えた選手たちが実際に児童の前に立ち、安全な走行方法や交通ルールについてレクチャーを行った。

今回の取り組みは、「大分県スポーツ合宿誘致推進事業助成金を活用した地域住民との交流によるにぎわい創出」の一環として実施。
同県のスポーツ・観光資源を生かした合宿誘致の趣旨にチームも賛同し、10月3日・4日の「おおいたアーバンクラシック」を終えた選手・スタッフが豊後大野市に滞在。期間中、地域住民との交流事業への協力に参画した。

当日は、「豊後大野市小中一貫教育校三重学園百枝小学校」に、草場啓吾、ルーカス・カーステンゼン、レイン・タラマエ、新城雄大、小石祐馬の5選手が訪問した。
プロのアスリートの登場に児童たちは大喜び。教室ではチーム活動の紹介に加え、選手たちが日頃のトレーニングやレースで意識している安全な走り方、ヘルメット着用の重要性を伝えたほか、自転車は身近な移動手段である一方で、道路を走る以上は交通ルールを守る必要があることを直接呼びかけた。

実技指導の時間も設定され、まっすぐに走る基礎技術や、バランスを保ちながらの走行を選手たちがまずは実践。
児童の体験時には、目線の置き方やブレーキの使い方、ヘルメットの正しいかぶり方などを、選手たちが一人ひとりに声をかけながら丁寧にアドバイスした。


KINAN Racing Teamにとって、自転車の安全啓発活動はレース活動と並ぶ重要なファクターであり、今回も地域交流のひとつとして素晴らしい機会となった。
開催のために尽力した大分県、ならびに豊後大野市との深い縁を大切にしながら、チームは今後も地域貢献とレース活動の双方において活動の加速度を上げていく。

  1. Home
  2. News
  3. 大分県豊後大野市・小学校自転車安全教室レポート