小石祐馬選手・橋川丈選手 アジアロード選手権大会日本代表選出のお知らせ

このたび、弊チーム所属の小石祐馬選手・橋川丈選手がアジアロード選手権大会に臨む日本代表に選出されましたのでお知らせします。
シーズンに一度開催され、その年のアジア王者を決める重要な一戦です。
勝者には大陸王者の証であるチャンピオンジャージが付与され、1年間の着用が認められます。
大陸選手権はシーズンにおけるレースイベントの中でも大きなウエイトを占めており、UCI(国際自転車競技連合)によるポイントも上位選手には多くの配点がなされます。
同大会はサウジアラビア・カーシムで2月5日から11日までの日程で開催。
そのうち、小石選手は同6日の男子エリート個人タイムトライアル、同7日のミックスドリレー、同11日の男子エリートロードレースに出走を予定。
橋川選手は男子エリートロードレースのみの出走となります。
日本自転車競技連盟による公式発表
https://jcf.or.jp/news-82447/?category=road
シーズンに一度開催され、その年のアジア王者を決める重要な一戦です。
勝者には大陸王者の証であるチャンピオンジャージが付与され、1年間の着用が認められます。
大陸選手権はシーズンにおけるレースイベントの中でも大きなウエイトを占めており、UCI(国際自転車競技連合)によるポイントも上位選手には多くの配点がなされます。
同大会はサウジアラビア・カーシムで2月5日から11日までの日程で開催。
そのうち、小石選手は同6日の男子エリート個人タイムトライアル、同7日のミックスドリレー、同11日の男子エリートロードレースに出走を予定。
橋川選手は男子エリートロードレースのみの出走となります。
日本自転車競技連盟による公式発表
https://jcf.or.jp/news-82447/?category=road

小石祐馬選手コメント
「今回の日本チームは若い選手も加わって、あらゆるオプションが試せるチームだと思います。戦力的にはカザフスタンが中心で展開すると予想されますが、僕たちも負けていないので良いプランの中で戦いたいですね。
1月からレースを走り、アジア選手権につなげていくのは例年通り。所属チームが変わりましたが、みんなの協力もあって良い状態でサウジアラビアへ向かえそうです。
目標としては、個人タイムトライアルは3位以内。ロードレースはこれまで逃げ切りまであと一歩だったこともあるし、逆に集団のままフィニッシュへ向かったこともあって、どんな展開になるかなかなか読めないのが特徴。これまでの経験を生かして、柔軟に対応しながら結果的にアジアチャンピオンになれれば最高だと思っています」
「今回の日本チームは若い選手も加わって、あらゆるオプションが試せるチームだと思います。戦力的にはカザフスタンが中心で展開すると予想されますが、僕たちも負けていないので良いプランの中で戦いたいですね。
1月からレースを走り、アジア選手権につなげていくのは例年通り。所属チームが変わりましたが、みんなの協力もあって良い状態でサウジアラビアへ向かえそうです。
目標としては、個人タイムトライアルは3位以内。ロードレースはこれまで逃げ切りまであと一歩だったこともあるし、逆に集団のままフィニッシュへ向かったこともあって、どんな展開になるかなかなか読めないのが特徴。これまでの経験を生かして、柔軟に対応しながら結果的にアジアチャンピオンになれれば最高だと思っています」

橋川丈選手コメント
「昨年までのアンダー23に続いて、エリートカテゴリーでも日本代表に選んでいただきとてもうれしいです。シーズン初戦のツアー・オブ・シャールジャで素晴らしい経験ができたので、アジア選手権にもつなげていけると思います。
アジア選手権は毎年激しいレース展開になることは小石さんからも聞いています。今回は平坦基調のコースで、自分の脚質的にはピッタリとは言えないのですが、実力的には戦える自信があるので思い切って走りたいです。展開にもよりますが、チームのためであったり、自分のリザルトであったりを意識していきます。
1月からレースを走らせてもらえたことは、アジア選手権への大きなアドバンテージになるでしょうね。特にチームの勝利に向けて走ったあたりは、トレーニングでは絶対に出せない強度だったので、コンディションを維持して本番に臨みたいです。
アンダー23では国際大会で個人戦に近い形になったこともあったのですが、エリートはチームで戦えるのでより勝利に近づけると感じています」
「昨年までのアンダー23に続いて、エリートカテゴリーでも日本代表に選んでいただきとてもうれしいです。シーズン初戦のツアー・オブ・シャールジャで素晴らしい経験ができたので、アジア選手権にもつなげていけると思います。
アジア選手権は毎年激しいレース展開になることは小石さんからも聞いています。今回は平坦基調のコースで、自分の脚質的にはピッタリとは言えないのですが、実力的には戦える自信があるので思い切って走りたいです。展開にもよりますが、チームのためであったり、自分のリザルトであったりを意識していきます。
1月からレースを走らせてもらえたことは、アジア選手権への大きなアドバンテージになるでしょうね。特にチームの勝利に向けて走ったあたりは、トレーニングでは絶対に出せない強度だったので、コンディションを維持して本番に臨みたいです。
アンダー23では国際大会で個人戦に近い形になったこともあったのですが、エリートはチームで戦えるのでより勝利に近づけると感じています」











