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KINAN RACING

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マルコス・ガルシア選手の2022年シーズン限りでの退団について

契約満了につき、マルコス・ガルシア選手が2022年シーズンをもってKINAN Racing Teamを退団することになりましたのでお知らせします。

マルコス選手は2016年に加入し、ここ数年は最古参選手としてチームを引っ張ってきました。
所属した7シーズンの間では、2017年のツール・ド・北海道、2018年のツアー・オブ・ジャパン、2019年のツアー・オブ・ペニンシュラ(マレーシア)でそれぞれ個人総合優勝。
いずれも、急峻な山岳ステージで圧倒的な力を見せ、自身に、そしてチームに大きなタイトルをもたらしました。

また、この2022年シーズンでは、ツール・ド・台湾で個人総合3位に入賞。
ここ3シーズンは新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によるレースシーンのイレギュラー化で、スペインからのチーム合流が難しい状況が多くありましたが、その中でも常にコンディショニングを怠らず、いつでもレースに臨める状況を作り出していました。

7季にわたるチームへの大きな貢献と、チームメート・関係者・ファンなど誰からも愛された人柄に多大な感謝をするとともに、次の目標へ向けて動き出すマルコス選手をKINAN Racing Teamは応援していきます。
マルコス・ガルシア/Marcos GARCIA
1986年12月4日(35歳)
KINAN Racing Team入団:2016年(所属7季)

●主な戦績(KINAN Racing Team所属時)
2017年 ツール・ド・北海道 個人総合優勝(ステージ1勝)
2018年 ツアー・オブ・ジャパン 個人総合優勝(ステージ1勝)
2019年 ツアー・オブ・ペニンシュラ 個人総合優勝(ステージ1勝)
2022年 ツール・ド・台湾 個人総合3位

●退団あいさつ
「7シーズンにわたるKINAN Racing Teamとの旅を終え、私たちはそれぞれに新しい目標を探す時がやってきました。

スポンサー企業各社・チームメートからの長年にわたるサポートに、心から感謝しています。

そして何より、7年間すべてのレースで絶えず応援してくださった日本のファンのみなさまに“ありがとう”と告げたいと思います」
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