KINAN Racing Team MIE Junior定例報告【1・2月】
KINAN Racing Team MIE Junior定例報告【1・2月】
発足3年目のシーズン幕開け 冬のトレーニング成果をAACAカップで試す
発足3年目のシーズン幕開け 冬のトレーニング成果をAACAカップで試す
KINAN Racing Team直属のアカデミー「KINAN Racing Team MIE Junior(キナンレーシングチームみえジュニア)」とって、発足3年目となるシーズンが始まりました。
昨年は全国大会でのチャンピオンが生まれるなど、所属メンバーのレベルアップが顕著に表れた1年でした。
実力・意欲ともに高まるばかりのメンバーは、鍛錬期である冬場の取り組みを経て、いよいよ新たなシーズンを迎えます。今回は1・2月の定例報告をいたします。
昨年は全国大会でのチャンピオンが生まれるなど、所属メンバーのレベルアップが顕著に表れた1年でした。
実力・意欲ともに高まるばかりのメンバーは、鍛錬期である冬場の取り組みを経て、いよいよ新たなシーズンを迎えます。今回は1・2月の定例報告をいたします。
■月3回の合同トレーニング 指導陣も充実
基本的なチーム活動はこれまで通り、月3回の合同トレーニングをマストとし、日々の個人練習で必要スキルを身につけていく流れを汲んでいます。
これまでメンバーの走りを見守ってきた金子広美コーチを中心とする指導陣は、3年ぶりにトップチームへと戻ってきた花田聖誠らが加わり、一層の充実を図っています。
特に花田が加わる合同トレーニングは、所属選手にとってプロライダーと一緒に走る貴重な機会。これまでもメンバーたちの心を惹きつけた花田による盛り立ては、的確な声掛けやアドバイスによって、より指導力アップに。
所属メンバーを支える親御さんにとっても、花田の再合流は心強いものとなっているようです。
基本的なチーム活動はこれまで通り、月3回の合同トレーニングをマストとし、日々の個人練習で必要スキルを身につけていく流れを汲んでいます。
これまでメンバーの走りを見守ってきた金子広美コーチを中心とする指導陣は、3年ぶりにトップチームへと戻ってきた花田聖誠らが加わり、一層の充実を図っています。
特に花田が加わる合同トレーニングは、所属選手にとってプロライダーと一緒に走る貴重な機会。これまでもメンバーたちの心を惹きつけた花田による盛り立ては、的確な声掛けやアドバイスによって、より指導力アップに。
所属メンバーを支える親御さんにとっても、花田の再合流は心強いものとなっているようです。
■AACA CUP 第1戦
東海エリアのロードレースシリーズ戦・AACA CUPの2026年シーズン第1戦が2月8日に開催され、9人が出場しました。
自身の実力やスキルを見ながら、それぞれに合ったカテゴリー選択のもとレースに出走。1-3カテゴリーでは三宅雄翔が周回賞を獲得したほか、キッズカテゴリーでは篠原海が3位でフィニッシュ。昨年のジュニア全国チャンピオンの大里真琴はプロチームが複数参戦した最上位カテゴリーの1-1に臨み、追走から一時先頭グループに合流する場面も。
猛烈な北風が吹く中でのレースで半数以上の選手が途中でタイムアウトとなったなか、価値ある完走を果たしています。
東海エリアのロードレースシリーズ戦・AACA CUPの2026年シーズン第1戦が2月8日に開催され、9人が出場しました。
自身の実力やスキルを見ながら、それぞれに合ったカテゴリー選択のもとレースに出走。1-3カテゴリーでは三宅雄翔が周回賞を獲得したほか、キッズカテゴリーでは篠原海が3位でフィニッシュ。昨年のジュニア全国チャンピオンの大里真琴はプロチームが複数参戦した最上位カテゴリーの1-1に臨み、追走から一時先頭グループに合流する場面も。
猛烈な北風が吹く中でのレースで半数以上の選手が途中でタイムアウトとなったなか、価値ある完走を果たしています。

■2月の活動予定
2月の残る活動は、14・21日を予定。ライドにピッタリのルートが多い三重県内で、精力的に取り組んでいきます。レーススケジュールを見つつ、花田も合流を予定しています。
2026年もKINAN Racing Team MIE Juniorを通じ、所属メンバーの人間力・行動力を養いながら、自転車に携わる者としての人材育成に努めてまいります。
2月の残る活動は、14・21日を予定。ライドにピッタリのルートが多い三重県内で、精力的に取り組んでいきます。レーススケジュールを見つつ、花田も合流を予定しています。
2026年もKINAN Racing Team MIE Juniorを通じ、所属メンバーの人間力・行動力を養いながら、自転車に携わる者としての人材育成に努めてまいります。
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU












