グランフォンド熊野 ゲスト参加レポート
山と海を見ながら熊野路をライド
「グランフォンド熊野」に3選手がゲスト参加
「グランフォンド熊野」に3選手がゲスト参加
三重県熊野市を基点に、自然やグルメを味わうサイクリング。
同地の名物イベント「グランフォンド熊野」が2月1日に開催され、KINAN Racing Teamからは新城雄大、花田聖誠、新宮颯太の3選手がゲスト参加。約180人の参加者とともに熊野路を駆けた。
同地の名物イベント「グランフォンド熊野」が2月1日に開催され、KINAN Racing Teamからは新城雄大、花田聖誠、新宮颯太の3選手がゲスト参加。約180人の参加者とともに熊野路を駆けた。

国際ロードレース「ツール・ド・熊野」をはじめ、サイクリングとの親和性の高い熊野市。
「グランフォンド熊野」では、3つ設けられるコースごとに特色のある、同地ならではの楽しみが待つ。
数カ所設けられるエイドステーションでは特産品や、地元のお店による看板商品の提供もあり、地域の魅力発信の機会にもなっている。
「グランフォンド熊野」では、3つ設けられるコースごとに特色のある、同地ならではの楽しみが待つ。
数カ所設けられるエイドステーションでは特産品や、地元のお店による看板商品の提供もあり、地域の魅力発信の機会にもなっている。

ゲストして招かれたKINANメンバーは、新城と新宮が120km山岳ハードコースへ。
選手たちも日頃のトレーニングで走ることのある同コースは、獲得標高にして2000m超。
参加者には制限タイムが設けられていることもあり、2選手が走行リーダーとなってタフすぎず、それでいて時間内でしっかり走れる好ペースをメイキング。
50km海岸コースを走った花田は、同コース走行後特別サービスとばかりに120kmと90km山岳コースへと“飛び入り”。
両コースが重なる区間では多くの参加者の合流を募り、登坂区間でのペースメイクを引き受けた。
選手たちも日頃のトレーニングで走ることのある同コースは、獲得標高にして2000m超。
参加者には制限タイムが設けられていることもあり、2選手が走行リーダーとなってタフすぎず、それでいて時間内でしっかり走れる好ペースをメイキング。
50km海岸コースを走った花田は、同コース走行後特別サービスとばかりに120kmと90km山岳コースへと“飛び入り”。
両コースが重なる区間では多くの参加者の合流を募り、登坂区間でのペースメイクを引き受けた。

ライド内外での交流を図った選手たちに加えて、この日はメインスポンサーである株式会社キナン・角口賀敏会長も会場入り。
スターターとして参加ライダーたちを送り出したほか、実際にコースに立ってはサイクリストたちを励ました。
スターターとして参加ライダーたちを送り出したほか、実際にコースに立ってはサイクリストたちを励ました。

このほか、メイン会場の新鹿小中学校ではKINAN Racing Teamオフィシャルグッズの販売のほか、1月下旬のツアー・オブ・シャールジャで個人総合優勝を果たしたレイン・タラマエが実際に着用したリーダージャージや獲得トロフィーを展示。
実際に触れてもらう機会を設け、参加者とともに喜びを共有。
また、チームサプライヤーのWAKO's(和光ケミカル)さまは、毎年大好評の洗車ブースを今年も出展。
オルベアジャパンさまからは、野口忍代表みずからが同ブランドのeバイク・GAINで出走し、熊野の道にも十二分に対応する走行性能をアピールした。
実際に触れてもらう機会を設け、参加者とともに喜びを共有。
また、チームサプライヤーのWAKO's(和光ケミカル)さまは、毎年大好評の洗車ブースを今年も出展。
オルベアジャパンさまからは、野口忍代表みずからが同ブランドのeバイク・GAINで出走し、熊野の道にも十二分に対応する走行性能をアピールした。

今年も多くのサイクリストに恵まれ、イベントは充実度を増すばかり。
KINAN Racing Teamとしても、レースやイベントを通して同地の魅力発信に寄与していくことを改めて誓う意義のある場とした。
KINAN Racing Teamとしても、レースやイベントを通して同地の魅力発信に寄与していくことを改めて誓う意義のある場とした。
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU












