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KINAN RACING

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紀南シーサイドヴェロフェスタ with KINAN Racing Team レポート

走って・食べて・喋って…熊野地域の魅力を堪能
「紀南シーサイドヴェロフェスタ」で選手と参加者が交流
三重県と和歌山県にまたがる熊野地域をグルメとサイクリングで楽しむイベント「紀南シーサイドヴェロフェスタ with KINAN Racing Team」が12月3日に行われ、世界遺産に登録される紀伊山地や熊野灘を眺めながらサイクリング。
地域の特産品も多数出品され、6選手が参加したKINANメンバーもその味と魅力に触れた。
今年で4回目を迎えたこのイベントには、約250人のサイクリストが参加。
三重・和歌山に限らず、他県からの参加にも恵まれた。
主催は国際ロードレース「ツール・ド・熊野」や自転車関連イベントを企画・運営する「SPORTS PRODUCE 熊野」が担い、サイクリスト同士の交流や健全な地域社会づくりにも寄与するべく地元自治体やお店も参画。
最大の特徴はサイクリストそれぞれに好きなルートを設定し、全10カ所のチェックポイントを目指せるところ。
コースマップを見ながら、山岳ルートに挑むサイクリストもいれば、平坦ルートをゆっくりと走行したりと、バイクスキルや体力、興味に沿って楽しむことができる。
発着地を三重県御浜町に設定し、同県の紀宝町・熊野市、和歌山県新宮市のランドマークにエイドステーションやチェックポイントが設けられた。
また、各所に到達するとスマートフォンに収められたサブチケットにスタンプが押され、何カ所めぐることができたかも記録される。
たくさんの参加者とともに、KINAN Racing Teamから参加した6選手も目的地をめがけてスタート。
花田聖誠、白川幸希、宮崎泰史、トマ・ルバ、新城雄大、津田悠義がそれぞれのルートを進みつつ、チェックポイントで出会うサイクリストと交流をしたり、ときに同じコースを走って次のポイントを目指してみるなど、このイベントだからこそ実現するファンとの貴重な時間を過ごした。
今回は初の試みとしてJR東海さまの協力のもと、コース近くを走る紀勢本線でサイクルトレインを運行。
2022年シーズンまでKINAN Racing Teamで走った中島康晴さんを『きなヴェロサイクルトレイン大使』に招き、自転車と一緒に目的地までの電車移動。
アプローチ無限大のイベントに、さらなる選択肢が加わった。
なお、この日はイベントに先立って今季限りでチームを退団する花田と津田を送り出すセレモニーも実施され、スタート会場に集まった大勢の参加者・ファンの前であいさつ。
KINANメンバーとしては最後となるチーム活動となった。
●紀南シーサイドヴェロフェスタ チェックポイント・提供商品

1.パティスリーアフレイル(三重県南牟婁郡紀宝町井田1415-13)
・マカロン3種類(マイヤーレモン・バニラ・いちご)
・チョコレート2種(クランチショコラ・ボンボンショコラ)
2.紀宝町飛雪の滝キャンプ場(三重県南牟婁郡紀宝町浅里1409-1)
・焼き鳥
3.道の駅紀宝町ウミガメ公園(三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7)
・マイヤーレモンおにぎり
・たこ焼き
・お茶
4.kokoro食堂(三重県南牟婁郡紀宝町井内577)
・石清水豚のトロトロなんこつうどん
5.cafe&寿司Bar じぇしーおじさん(三重県南牟婁郡御浜町志原922-22)
・寿司(勝浦水揚げのまぐろの握り)
・マスターおすすめ唐揚げ
6.NISGO Donuts(三重県南牟婁郡御浜町上市木2198-1)
・色とりどりのドーナツ
7.さぎりの里(三重県南牟婁郡御浜町上野616)
・さぎり餅
・みかんジュース
8.道の駅 熊野・花の窟(三重県熊野市有馬町137)
・めはり寿司
・おでん
・お綱もち
・みたらし団子
・田舎ようかん
9.道の駅熊野・板屋 九郎兵衛の里(三重県熊野市紀和町板屋82)
・熊野地鶏の焼き鳥
・めはり寿司
・アリアの焼き菓子
10.徐福公園(和歌山県新宮市徐福1-4-24)
・あんのし
・木の国なぎ
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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