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KINAN RACING

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ツール・ド・おきなわ2018 前日レポート

2018年シーズンの最後を飾るツール・ド・おきなわ
KINAN Cycling Team5選手がタイトル獲得に挑む
国内最大級のロードレースイベントである「ツール・ド・おきなわ」が11月10日に幕を開けた。
翌11日にはUCI(国際自転車競技連合)公認レースの男子チャンピオンレースが行われる。
2018年シーズンの最終戦として臨むKINAN Cycling Teamはこの日、サプライヤー企業が出展するブースでのサイン会のほか、レセプションパーティーに出席。
レース本番へ向けムードを高めている。

沖縄県名護市を発着点とする210kmのレースは、国内開催のものでは屈指の長丁場。
中盤に2カ所の山岳ポイントが待つほか、後半にかけても細かなアップダウンが控えている。
フィニッシュへ向かって進む太平洋岸ではプロトンの絞り込みが起き、サバイバルの様相となるのが例年のレース展開だ。

5人そろってトレーニング前の記念撮影

シーズン終盤にしてハイレベルの戦いとなる今大会。
KINAN Cycling Teamは、山本元喜、山本大喜、トマ・ルバ、中島康晴、新城雄大の主力5選手がエントリー。
9日に沖縄入りし、到着直後から調整ライドを実施。
10日は午前中にレース前最終のトレーニングを行っている。

右から山本大喜、トマ・ルバ、中島康晴

この日の午後には、チームのタイヤサプライヤーである「IRC TIRE」さまブースにて、サイン会を実施。
各種イベントで盛り上がる会場は、ひときわにぎわいを見せ、ファンからのサインの求めに選手たちは笑顔を見せた。

IRCさまスタッフを交えての記念撮影

その後はレセプションパーティーに出席。
多数の大会関係者が集い、にぎわいを見せる中チームプレゼンテーションが行われ、沖縄出身で今回が凱旋レースとなる新城がチームを代表してあいさつ。
メンバーの好調さをアピールし、本番での活躍を誓った。

チームプレゼンテーションでステージに上がったKINAN Cycling Team5選手

レース本番へ向けて、気持ちを高めた選手たち。
いよいよ始まるシーズン最後の戦いに、タイトル獲得をかける。
なお、レースは11日午前6時45分にスタートが切られる。

ミーティングでコースを念入りに確認。選手たちの表情に自信が伺える

※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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