Loading...

KINAN RACING

NEWSNEWS

KINAN Racing Team MIE Junior定例報告【4月】

KINAN Racing Team MIE Junior定例報告【4月】
自信を深めた実戦と基礎強化の春
KINAN Racing Team直属のアカデミー「KINAN Racing Team MIE Junior(みえジュニア)は4月、鈴鹿スカイラインでの登坂トレーニングと「AACA CUP」への参戦を通して、実戦と基礎強化の両面から競技力向上に取り組みました。
レースでは各カテゴリーで完走と上位入賞を果たし、トレーニングの成果を着実に発揮。選手たちはそれぞれの目標に向けて、次のステップへと歩みを進めています。
■鈴鹿スカイラインで登坂トレーニング

4月18日に鈴鹿スカイラインにて合同トレーニングを実施。翌日にレースを控える選手と通常トレーニングを行う選手でグループを分け、それぞれの目的に応じたメニューに取り組みました。

調整班はトップチーム・花田聖誠の管理のもと、湯の山ロープウェイ付近の登坂区間を活用し、コンディションを整えるための調整走を実施しました。一方、通常トレーニング班はスカイラインを舞台に反復的な登坂メニューを行い、心肺機能と持久力の強化を図りました。

翌日のレース「JBCF第60回西日本ロードクラシック」では、U17カテゴリーに出場した中村海斗と瀬戸山紀介が連携した走りを見せ、それぞれ3位、4位でフィニッシュ。トレーニングの成果が結果として表れたレースとなりました。
■AACA CUP 第3戦

4月26日に開催された「AACA CUP 第3戦」には、7名が出場しました。各選手が自身のレベルや目的に応じたカテゴリーを選択し、実戦の中で現状の力と課題を確認しました。

キッズカテゴリーでは篠原海がトップでフィニッシュする活躍を見せたほか、出場した全選手が完走を果たしました。安定した走りで、トレーニング成果の定着を感じさせる内容となりました。

また、大里真琴と瀬戸山は花田とともに最上位カテゴリー「1-1」に出走。レース中は追走局面にも積極的に関与し、最後まで走り切りました。

レース後には、この日優勝した花田から戦術面でのアドバイスを受け、実戦を通じた学びを次につなげる機会となりました。
■5月の活動予定

月3回ペースでの合同トレーニングのほか、3日に開催される「AACA CUP」への参戦を予定しており、引き続き実戦機会を通じた強化を図っていきます。

また、高校生カテゴリーの選手たちはインターハイ出場につながる県総体を控えており、それぞれの目標に向けたトレーニングを継続していきます。
●KINAN Racing Team MIE Juniorへのお問い合わせはこちらまで

team-info@kinan.racing
Photos, Text: Ryo KODAMA
Edit: Syunsuke FUKUMITSU
SHARE THIS:
  • FaceBook
  • Twitter
  • LINE
RELATED RIDERS: