2026
シーズン成績
- Stats
- 2026
- レース日数
- 0 日
- レース距離
- 4409 km
- トップ10
- 0 回
- 勝利
- 0 回
2026シーズン
1月
KINAN Racing Teamの2026年シーズンは、UAE(アラブ首長国連邦)で開幕。
ツアー・オブ・シャールジャ(UCIアジアツアー2.2)に出場し、第2ステージでレイン・タラマエが45kmを独走。ステージ優勝を挙げると、そのまま個人総合成績もトップをキープ。
最後まで力強い走りを見せて個人総合優勝を達成。
小石祐馬も個人総合で6位と続き、チーム総合でも1位。最高のシーズンスタートを切った。

2月
最高のシーズンインを切ったチームの勢いは2月にも続いた。
国内初戦の鹿屋・肝付ロードレース(Jプロツアー)で草場啓吾が優勝。
スプリントによる勝利は、KINAN Racing Teamの新たなスタイルと勝ちパターンの構築になった。

3月
アジアを代表するステージレースのひとつ、ツール・ド・台湾(UCIアジアツアー2.1)に出場。
小石祐馬が初日から攻勢に出てアジアンリーダーに就くと、その座を最後までキープ。
さらに、ルーカス・カーステンゼンが最終・第5ステージでスプリント勝利。
2026 マリモホールディングス 広島クリテリウムでも草場啓吾が勝ち、「スプリントのKINAN」が定着した。

4月
伝統のレースで次々と勝利を収める。
チャレンジサイクルロードレースでは、新城雄大と草場啓吾がワン・ツーフィニッシュ。
Jプロツアーにおいてプライオリティの高いレースである、西日本ロードクラシックでは草場啓吾が、東日本ロードクラシックではトマ・ルバがそれぞれ優勝。
チームの戦いぶりは充実の一途をたどる。

5月
長年チームを支え続けた“レジェンド”トマ・ルバがレーサーキャリアの終了を発表。
最後のレースとして選んだのは、キャリアを通し愛し続けたツール・ド・熊野だった。

チームにとって新たなフェーズとしての始まりは、国内最大級のステージレースであるツアー・オブ・ジャパンに。
山本元喜が山岳賞争いに加わったほか、東京で行われた最終・第8ステージではルーカス・カーステンゼンが勝利。
国内UCIレースで勝利を挙げ、日本にベースを置くチームとしての責務を果たした。

6月
シーズンインからの勢いを保って迎えた全日本選手権では、主導権を握りながらもあと一歩勝ちきれず。
それでも、チームは次世代エースの橋川丈の走りに託すなど、未来へつながるレースを展開。
後半戦のビジョンが明確になった。

2026年5月
日程
レース
走行距離
日程
5/24 - 5/31
ツアー・オブ・ジャパン
レース詳細
走行距離
639.1km
ステージ
8
- 2026/5/31 第8ステージ・東京 走行距離 104.0km リポート
- 2026/5/30 第7ステージ・AMANO相模原 走行距離 107.5km リポート
- 2026/5/29 第6ステージ・スルガ銀行 富士山 走行距離 62.1km リポート
- 2026/5/28 第5ステージ・綿半 信州飯田 走行距離 120.9km リポート
- 2026/5/27 第4ステージ・Astemo大鹿 走行距離 11.4km リポート
- 2026/5/26 第3ステージ・いなべ 走行距離 127.0km リポート
- 2026/5/25 第2ステージ・JPF京都 走行距離 103.6km リポート
- 2026/5/24 第1ステージ・堺 走行距離 2.6km リポート
日程
5/7 - 5/10
ツール・ド・熊野
レース詳細
走行距離
464km
ステージ
4
2026年2月
日程
レース
走行距離